速報/新着情報
不妊治療のおける妊娠の鍵は、“子宮の環境”にあります
何度も発育良好な受精卵を移植しても妊娠しないのはなぜ?どんなに高度な技術で受精卵を作っても、その命を受け入れる『子宮』が整っていなければ妊娠には至りません。
当院では子宮鏡による精密な診断を通して、着床にふさわしい子宮環境を整える医療を大切にしています。
“上条式不妊治療=子宮環境再生医療”
それは単なる技術ではなく、女性本来の妊娠できる力を引き出すための身体作りです。
そのためには栄養もとても重要です。
食事による体質改善の効果が出るには3~6か月必要です。このため初診時に体組成分析を行い、血液検査の結果をもとにしてアドバイスする必要があるのです。
食事による体質改善=子宮環境の改善 + 卵子の質の改善
とつながるのです。
当院の特徴:根拠ある医療で、妊娠だけでなく女性の未来を支える
日本初・外来子宮鏡手術認定医
2024年、外来子宮鏡手術認定制度の第1号として認定。痛みの少ない安全な日帰り手術を提供しています(手術件数:年間200件以上)。
慢性子宮内膜症治療の臨床経験
反復着床不全の背景にある慢性子宮内膜炎の診断・治療に注力。
治療後の妊娠率は半年で約60%(体外受精及び凍結胚移植での妊娠が8割、2割がタイミング/AIHによる妊娠)。
医学的データと臨床経験に基づく治療を、わかりやすい説明と丁寧な対話で。
これにより安心して治療を進められます。
特徴ある当院の診療内容
不妊治療・体外受精・完全に個別化した刺激方法で負担を最小化、効果を最大化
・ホルモン値・AMH評価/採卵および胚移植計画
・「子宮内膜環境の整備」を軸に治療の最適化
子宮鏡下手術(日帰り):日帰り手術は全国でも当院のみ
・子宮内膜ポリープ・筋腫・癒着の切除
・慢性子宮内膜炎の診断・治療
・FTカテーテル手術+子宮鏡手術: 同時治療は、国内では当院のみの特徴
・帝王切開後瘢痕症候群の手術・治療
・安全性・確実性を重視した手術戦略
婦人科全般
・子宮内膜症・月経異常・月経困難症・性交痛など、原因に基づく治療の提案
・今後の妊娠を踏まえた治療戦略、手術の必要性や手術の時期など、あとで後悔しないためのライフステージに合わせた治療の提案とアドバイス
・妊娠成立が卒業でなく、妊娠中及びその後に至るまで、女性の一生にトータルな医療の提案
患者様へ:妊娠のその先まで、あなたとともに
診療は完全予約制ですが、紹介状がなくても受診可能です。当院で妊娠された方には、妊娠中および分娩後も継続してカウンセリングを実施。ホルモン状態の変化や子宮内膜症の再発予防、次の妊娠への準備。またその後の更年期に至るまで、支援しています。
休診日と診療スケジュールのお知らせ
毎月の休診日など診療スケジュールに関しては、FacebookまたはInstagramでご確認ください
当院のモットー
不妊症:先の見えない苦しみ
不妊症の原因は、ご夫婦ごとに異なります。
男女両方に原因があることも少なくないのです。
また、必ず妊娠するという保証もなければ、周りの人達がすごく理解してくれているという病気でもありません。
このため先が見えなくて、辛い思いで過ごしている方も多いのではないでしょうか。
この皆様の苦しみ・不安をできる限り解消するため、当院では“ひとり一人に合った薬を選び出し、ひとり一人のからだの状態に合わせて量も加減する治療法”、による治療をおこなっております。
婦人科の病気:ホルモンバランスの異常っていったい何?
他院を受診した時に、良く耳にするフレーズでは?
でもいったい何のことやら、と言って当院を受診してくる女性が非常に多くいます。
痛いときの痛み止めでは完治することはないのです。
全ての症状に原因・理由があるのです。この原因をできる限り探求して取り除く、またはその原因に直接にアプローチする治療が大切なのです。
当院のオーダーメイド治療の特徴
「たぶんこうだろう」の診察ではなく、「裏にはこうゆう原因が隠れているかもしれないな」の診察の徹底と実践。
積み重ねてきた過去の症例に類似するものが1例でもあれば、それと照らし合わせて、その場合にどうだったかを検討。
世界の医療ネットワークで最新治療の情報を日々収集。
皆様ひとり一人に合った治療方針を組み立てて提案。
最短の期間で無理、無駄のない治療の実践。
いつでも皆様の前に、当院のオーダーメイド治療の扉は開かれています。
当院での不妊治療の実績
開院以来、子宮内膜症や排卵障害も含め、総合的に不妊治療と向き合ってまいりました。この総合的な不妊治療の結果として、毎年400例以上の妊娠を達成しております。妊娠例の半分は体外受精胚移植のよるものですが、残りの半分はタイミングや人工授精での妊娠です。
これは『必要な治療を必要な方に届けられた結果』と思っており、当院のオーダーメイド治療により多くの方が毎年妊娠し分娩しています。さらに、新鮮胚移植による分娩率は毎年25%以上を継続しています。


